【引越し屋】大変な思いをするのはどの仕事でも一緒。引越し屋のバイトは嫌なことが1日で全部体験できます。

【引越し屋】大変な思いをするのはどの仕事でも一緒。引越し屋のバイトは嫌なことが1日で全部体験できます。

【性別】男性
【年齢】(仕事が大変だった当時)
33歳

【当時の職業】
アルバイト

【当時の住まい】
賃貸アパートで妊娠中の妻と二人暮らしでした

【その仕事はまだ続けてる?もう辞めた?】
その他





【就職のきっかけと経緯】
コロナで本業の収入が減少したため、生活費のために副業としてはじめました。
体力には自信があり、シフトも自由だったのでこちらのアルバイトにしました。

【環境と仕事内容】
チームはドライバー(リーダー)1人、アシスタント2人が多いです。
リーダーはお客様宅にて荷物の梱包や荷物の運びだしを行います。
新人バイトは引越アシスタントとして、リーダーに指定されたものをとにかく運びます。
もう一人のアシスタントはトラックに荷物を積込む役割です。
段ボールであろうが、タンスであろうが、冷蔵庫であろうがなんでも運びます。
ただ単に運べば良いのではなく、お客様の荷物なので丁寧に傷(荷物・壁床)をつけないように運びます。
シフトは基本的にはアルバイトのシフトHPで自分の好きな日を指定しておくと、入れるかどうか前日に連絡がきます。
入ったらその日はそれだけで1日終わりますので他の予定を入れないようにしましょう。

【大変だった時期】
33歳から3か月程度のアルバイトでしたが、ずっと大変でした




【大変だったこと】
リーダーによって作業の段取りが違うので、前の現場では良かったものが今回の現場では違うということが多かったです。
研修とかは一切ないので、その日教えられた事を覚えていくしかないです。
ただ、覚える順番が厳密にあるかわけではないので、たまたま一切教えられなかった作業があり、それを何回か後に「やった事ないの?」と怒られたことがあります。
作業中は基本的にはダッシュです。
歩くことはありません。
何事にも迅速に行動しないとチームとしての連携が乱れ、作業効率が下がってしまします。
作業の効率が下がるとリーダーはイライラしているのが良くわかります。
人にもよりますが、その日どの人と仕事するかによってだいぶ大変かそうでないか変わってきます。

【大変だった期間】
最初から最後までずっと続いています。
おそらく今でもそうだと思います。




【当時の心境】
今日はどんな人と組むのか不安になります。
大変な現場でもどんな人と組むかで心持が変わります。
一日が長いので残業代も出て稼ぎは良いので、移動時間がながくて大変ではない現場だといいななどと考えてながら職場へ通っていました。

【職場が大変だった原因】
企業なので、最小限の経費で、最大限の利益を得ようとするのは当然の事なので、スケジュールが過密になって、現場の人間がピリピリすのはしょうがいないと思います。




【仕事で良かったこと】
ひたすら体を動かくすので、終わった後の充実感はあります。
また、その日で仕事が完了する業務なので、一日一日のやりきった感は他業種に比べるとおおいと思います。
僅かながら、自分が作業の力になれたと思える時は、自身の成長を感じます。




【特にひどかった最悪の出来事】
ものの運び方が経験がなく分からないのに、違うと怒られました。
どうやれば良いか教えてもらえれば良かったのですが、その人は自分を戦力外のような扱いをされました。
支店に連絡して、応援に来た人をチームに組み込み、自分は車で待機になりました。
もちろん時給は発生するのですが、他の作業者がいる中で休まされるので中々屈辱的な思いをさせられました。
この会社のリーダーをやる人間であっても、人を指導する事はできないのかと思いました。
もちろん、その現場を早く終わらせて、次の現場に行かなければならない事は重々承知しておりますが、自分でも出来る事はあったはずなので、自分が気に入らなければチームから排除していまうような行為は許せませんでした。




【相談した人・助けてくれた人】
半分くらいの現場では、作業が終わった後に、お疲れ様!とか、日数が浅いのによくやっているねなど、声をかけてもらえる事があったので、そのおかげで一回きりにならなかったと思います。
同じチームの人は最大の頼りになる人です

【改善のための行動】
とにかく、てきぱきと行動することだと思います。
日数が浅く、不慣れであることは同じチームの人はある程度承知していると思いますが、重たい物をがんばって運んだり、素早くいどうしたりする事が、同じチームの人の信頼をえられます。




【現在の状況と心境の変化】
今は家の事情でそのアルバイトはしていませんが、今でもたまに働きたいと思います。
たしかに大変な思いをしたこともありましたが、そのおかげで力がつき、本業でもてきぱきと素早く行動する力が身についたと思います。
本業は事務作業ですが、仕事では通じる面はあると思います。
また、他業種を経験することは、客観的に本業を見つめなおす機会になりました。

【学んだこと】
いかにチームのリーダーが現場において重要な役割を担っているか、再認識させられました。
段取りと、人員配置、これがしっかりできれば業務は円滑に進みます。



【当時の自分へのアドバイス】
自分の力量、現場に到着する前にもう少しリーダーに伝えてもよかったのではないでしょうか。
もちろんこちらは相手の事はわかりませんが、相手もこちらの事はわかりません。
これまで現場の話だったり、自分がどうであったなど、事前にチームで確認しあってもよかったと思います。
継続して続けていれば、もう少しこの仕事が楽しくなっていたと思います。